ボードゲームのインストについて

上手いインストって何?

上達したいというからには、何をもってして「上手いインスト」なのか?を決める必要があります。

思いつく要素を箇条書き

・インストにかかる時間が短い
・途中で「何のこと??」と思わせる時間が少ない
・間違ったルールを伝えない
・インストが終わった後に聞いた人のルールの理解度が高い
・どんな世界観なのかを伝えれている
・聞いている時の苦痛度が低い

僕の場合は、だいたいこんな所です。
これを元に目指すインストの方向性を決めます。

目指すインストの方向性は「インスト時間が短く理解しやすい」

僕の目指すインストの方向性として「インストの時間を短く」したいというのがあります。
理由は2つあります。

1.長いとつらい
長いと聞く方も大変です。また遊ぶ時間もその分なくなってしまいます。
ですので「可能なら」インストの時間は短い方が良いと思っています。

2.インストの時間が短い方が理解できる
ゆっくり丁寧なインストの方が理解できるのでは?と思かもしれませんが
「ゆっくり丁寧=分かりやすい」にはボドゲのインストの場合なりません。
※もちろんインストを聞く人にもよるのであくまで僕の主観です。

ゆっくり丁寧なインストは重ゲーだと2時間を超えてくることもあります。
そうすると「ぼーっとして聞いてなかった」という時間も必然的に増えます。

この「聞いていなかった」という状態を少しでも少なくするために、インストの時間を
短くするというのは1つ有効だと思ってます。

インスト時間を短くするための「構成案」を考える

1.世界観の説明をする。
ボードゲームの醍醐味の世界観を伝えます。

2.全体をざっくりと説明する
・対戦なのか協力なのか何をするゲームなのか?
・終了条件は何か?
・自分の番で例えばこんなことができるゲームです。

この3つをざっくりと伝えたいと思っています。
全体像がざっくりとイメージできるとインストが分かりやすい気がするので

3.具体的な説明をしていく
ここから具体的な説明をしていきます。
相手にどの説明をしているのか?がイメージしやすいようにします。


今から具体的なインストをしていきます。
「手番にできること」「繁殖フェーズのこと」「カードの効果説明」
この3つをこれから説明します。

まずは「手番にできること」を説明しますね。
※今から説明する大項目を相手に伝える。

「手番にできること」は大きく3つあります。
まず一つ目の「猫おどり」について説明します
※手番にできることの種類を伝え今から1つ目を話しますと伝える

4.分かりにくい所は相手に実際にコマをさわってもらってアクションをやってもらう
聞くよりも実際に手を動かして体験した方が理解力が上がります。
なので部分的に相手に手を動かしてもらうようにしています。

そうすると聞きっぱなしじゃないのでメリハリがついて、長めのインストも
少し楽になります。

何度も練習してインストうまくなりたいです^^

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